二日酔いに効くツボがある!

友達や会社の付き合いの飲み会で、テンションが高くなりついつい飲み過ぎてしまったりしていませんか。
翌日は二日酔いで具合の悪いまま、出社をしている方もいるはずです。

そんな方におすすめなのは、ツボを刺激して二日酔い対策をする方法です。
体のツボを刺激することで、二日酔いの症状として出ている吐き気や頭痛を改善することができます。

合谷のツボ

まずは、手の親指と人差し指の付け根の中間にある合谷と呼ばれるツボを刺激してみましょう。
二日酔いの吐き気の他にも頭痛や腹痛などに効果があるツボですので、ゆっくりと刺激をしてあげましょう。

吐き気が辛い時に効果があるツボ

吐き気は特に辛い症状ですよね。
吐き気の症状が酷いという方は、手首の下にある内閣を刺激してあげましょう。

手首の指三本分位下にあります。手のツボなら出社前の電車で移動をしている時や休憩時間に簡単に押すことができます。

頭痛が辛い時に効果があるツボ

頭痛が酷いという方は、頭のてっぺんにある百会を刺激してみましょう。
万能な効果がありますので、頭痛を和らげてくれる他にも体調を整えるのに効果的です。


肝機能を助けてくれるツボ

アルコールを大量に摂取してしまいますと、肝機能が弱まってしまします。
肝機能を助けてくれる期門を刺激しましょう。

両方の乳首の真下へ下がった線と肋骨の線が交わる場所にあります。
事前にお酒をたくさん飲むことが分かっている方なら、刺激をして肝機能を高めておくと効果的です。

胃腸の働きを高めてくれるツボ

アルコールは胃から吸収されますので、胃腸の働きを高めておくことも効果的です。
胃腸に効果のある足三里を刺激してみましょう。

膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみの部分から指四本分の場所にあります。
胃腸の機能を高めてくれますので、飲み過ぎてしまい胃の調子が悪いと感じている時に刺激をしてみましょう。


二日酔いになってしまった場合は、対策をすることで症状を弱めることができます。
しかし、仲のいい友人たちと盛り上がってしまいますとついつい飲み過ぎてしまいますよね。

また、ストレスを感じた時には必要以上にお酒を飲まないと気分が晴れないという方もいると思います。
その分、肝臓に負担をかけている状態ですので注意が必要です。
たまには、肝臓を休ませてあげる日を作ることも大切です。

なんだか調子が悪いと感じている時は、バランスのいい食事を摂って早目に布団に入ってゆっくりと休みましょう。
お酒を美味しく飲むためにも、健康が一番です。
自分の体調を管理することも仕事の一つですので、しっかりと対策をしましょう。